日本人の平均寿命について

2017/07/20
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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。今回は、興味深いデータを見つけましたのでご紹介致します。

1890年代の日本人の平均寿命は男性42.8歳、女性44.3歳との統計が出ています。その後、1947年に初めて男性、女性とも平均寿命が50歳を超えて2013年には、男性80.21歳、女性86.61歳になりました。どの時代でも男性より女性の方が寿命が長いのですね。

ちなみに江戸時代中期の平均寿命は男性は36.5歳で女性は36.8歳だという事です。この300年で日本人は倍以上寿命を延ばしてきたことになります。これは、医療の進歩や社会情勢、衣食住環境の改善により達成できたことだと思いますが、健康寿命が延びているかどうかの調査はされていません。

健康寿命とは日常的、継続的な医療や介護に依存しないで、自立した生活期間を送る事ができる期間の事で、健康寿命が長い程健やかで、心豊かに過ごす事が出来るとされています。統計で2013年は男性71.19歳、女性74.21歳という結果が出ています。男性で約9年、女性で約12年継続的な医療や介護に依存している計算になります。

これから日本は世界で類を見ない超高齢社会になると言われています。身体の健康は重要です。それと同時に心の健康も重要だと考えます。聞こえの衰えは心の健康に影響を及ぼします。生き生きとした毎日を送る為にも聞こえの状態にももっと関心を持って頂きたいと考えます。

 

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