聞こえにくい人にとってのバリアー(障害)

2017/09/03
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聞こえにくい方にとっては、音の環境により聞こえなかったり、聞こえにくいなど様々なバリアー(障害)が存在します。聞こえにくい人がいらっしゃいましたら、次の事に注意して会話して頂くようお願いします。

 

距離

 

距離が遠くなると、それだけ声が弱くなり、反響音も入って聞きにくい状態になってきます。なるべく、近くで表情が見える状態で会話するようにお願いします。

 

騒音

 

難聴の方は騒音が入ると聴きにくい状態になってきます。テレビなどは必要なければ消して頂き、窓も閉めて車などの騒音がなるべく入らないようにお願いします。

 

早口

 

ご高齢になってきますと、早口についていけなくなることもあります。少しゆっくりとはっきりと話していただくようにして下さい。

 

多人数

 

多人数でいっぺんに話すと、聞き分けが出来なくなってしまう事があります。なるべく、一人一人が発言して頂くようにお願いします。話題が変わった時には知らせて頂くと、内容が理解しやすくなります。

補聴器を装用すると完全な状態になると思いがちですが、実際には装用する方の状態や補聴器の性能により効果が異なりますのでご理解、ご配慮をお願い致します。

 

 

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