静岡で難聴についてお困りの方

聞こえについて知っておきたい事

年齢を重ねる事によって起きる聞こえにくさ(難聴)は、老眼と同じように特別な事ではないのです。一般的には40歳頃から高い音から徐々に聞こえにくくなってきます。ゆっくりと進むため、聞こえのチェックリストを使用してご自身やご家族、友人と共に判定する事や、定期的な耳鼻咽喉科での聴力検査が大切です。

又、生活習慣などにより聞こえにくさ(難聴)が進行してしまう場合があり、大切な聞こえの為にも注意して頂きたい事があります。

聞こえのチェックリスト

■会話をしていてしばしば聞き返す事がある。

■ひそひそ話や小さな声が聞き取りにくい。

■ざわざわしていると会話が聞き取りにくい。

 当てはまらなければ、聞こえの衰えは無いようです。

 一つでも当てはまる方は軽度難聴かもしれません。

 下もチェックしてみましょう。

 

■テレビの音量が大きいと注意される。

■銀行や病院で呼ばれても気が付かないことがある。

■大勢の中で会話する事が困難。

 一つでも当てはまる事があれば軽度難聴かもしれません。

 早めに補聴器相談される事をお勧めします。

 

■電話の声が聞き取りにくい事がある。

■正面で話していても聞き取りにくい事がある。

■後ろから来た自動車の音に気が付かない事がある。

 一つでも当てはまることがあれば中度難聴かもしれません。

 ご自身や周囲の方達の為にも補聴器相談をお勧めします。

 

■大きな声のみ聞き取れる。

■電話の呼び出し音に気が付かない。

 この様な状態でしたら高度難聴かもしれません。

 日常生活にも不便される事が多いと思います。

 早期に補聴器装用される事をお勧めします。

 

このチェックリストは目安です。聞こえが気になりましたら、早めのご相談をお勧めします。

 

聞こえの低下を防ぐ為の注意点について

バツ女

1.ヘッドホン、イヤホン等を大音量で長時間聞かないようにして下さい。

2.工事現場等大音量の場所では、耳栓、防音用イヤーマフなどで耳を保護して.下さい。

3.耳かきや綿棒を耳の奥に入れて掃除することはなるべく避けてください。

4.鼻水などが出た時には、鼻を強くかまないようにして、そっと拭きとってください。

5.規則正しい生活を心がけ、糖尿病などの生活習慣病の予防に努めて下さい。

6.急激な聴力の低下を感じたら、早期に耳鼻咽喉科での診察をして下さい。

聞こえにくさ(難聴)を放置すると?

耳の遠いシニア

聞こえについて気配りする事は、心身の健康にとって大切な事です。加齢による聞こえの低下は痛みや苦痛を伴う事が少ない為、他の身体の不調と異なり、後回しにしてしまう事が多いと感じます。

しかしながら、聞こえにくさ(難聴)を放置しておくと、会話についていく事が難しくなり、外出や人との交流が少なくなることによって、引きこもりやうつ病などの精神疾患につながってしまうこともあります。

毎日を楽しく有意義に過ごす為にも、聞こえについてもっと関心を持っていただき、もし聞こえに不安を感じることがありましたら、早めの相談をお勧めします。早期の補聴器装用によって、難聴の進行を遅らせる事が出来る可能性があります。

静岡で補聴器をご検討中なら、イヤサポート静岡葵がおすすめです。

補聴器販売の専門店として、各種イベントへの出展やメディア掲載などの経験もあります。

知名度も高く、信頼と実績がありますので、安心してご相談ください。

ブログでは、補聴器に関してお客様のお役に立つ情報を発信しておりますので、ぜひご覧ください。

静岡の補聴器は、イヤサポート静岡葵におまかせください。

スタンダードからハイクラスまで、豊富にご用意しておりますので、お客様の聞こえの状況に合わせてお選びいただけます。

どうぞ、遠慮なくご相談ください。